こんにちは、しまんちゅ工房のあらかきです!
これまでシーサー研究室で書いてきた「中国編」の記事をまとめました。
シーサーのルーツを探る旅の中で、中国の獅子文化やその影響について深掘りしてきました。
今回は、それぞれの記事の要点と、関連リンクをまとめた総集編をお届けします!
でも文章も駄目だし、もっと広く深く勉強していきたいと思います。
気付いたら
気が向いたら
記事を修正していきたいと思います。
日本には狛犬に関する研究は沢山あって
それから派生する沖縄の村落獅子に関しても素晴しい本が沢山あります。
シーサーという観点から僕はどうも人類史と紐づけたくなるようです。
人類はこれからどこに向かうんだろう?
日本においてはもうとっくに「豊かさ」は実現しているのですが、
少子化は止まりません。
もし輪廻転生があるなら
僕はまた生まれてきたい。
もっと勉強したいし
そして人類史を見てみたい。
だんだんと人生が映画のように感じてきました。
こんなに面白くてリアルな映画を体験できるのは
きっとこれからテクノロジーが発達して仮想空間で楽しく面白く遊べるとは思うのですが
この世ほど、完璧な仮想空間はありえないように思います(^^)
リアルなんだけどもどこか空虚で
フィクッションだと看破してもリアルにせまる五感
この世は本当に面白い。
これ以上の世界はないはずなのに
人類はここではないと模索しつづけます。
ただその情熱が火星まで行けるようになるのですが
もう一方で今僕達がいる地球を愛せないだろうか?と思います。
それが世界に点在する獅子像文化に僕は見たりします。
獅子の強さを人類は欲して今はるかにそれを越える力を身に着けた
でも
獅子が横たわる
あの優雅さと誇りと生命のダイナミックな響きを私たちはまだ求めている。
きっとこれからも獅子像文化を僕達は生み出していくのでしょう(^^)
考えられる獅子像を僕は生み出したい。
僕が生み出せない沢山の獅子像と出逢いたい。
僕達の中に眠る「獅子」
強さだったり、優しさだったり
名誉だったり
自然そのもだったり
もっともっと
追い求めていきたいと思いますので応援ゆたしくです(^^)!
① 香港の守護獅子「スティーヴン」と「ステット」
香港のHSBC銀行の前に鎮座する二体の獅子像。
- 「スティーヴン(Stephen)」→ 口を開けた獅子(守護と威嚇)
- 「ステット(Stitt)」→ 口を閉じた獅子(安定と繁栄)
この配置は沖縄のシーサーの阿吽(あうん)と同じ!
第二次世界大戦中、日本に運ばれるも、戦後無事に香港へ戻るという数奇な運命。
さらに、この獅子の鼻を撫でると
金運が上がるという言い伝えも!
この話にインスピレーションを受け、金運UPシーサーの制作を検討中!
[記事はこちら]
香港の守護獅子「スティーヴン」と「ステット」
② 獅子柱頭から華表、そして鳥居?
中国の天安門前にそびえる「華表(かひょう)」。
これはインドの「アショーカ王の獅子柱」と似ている!?
- 獅子柱はインド仏教の影響を受けた可能性
- 「華表」は日本の鳥居のルーツという説も(ただし異論あり)
- 天安門の柱には龍が刻まれ、獅子は下に配置 → 「中国では龍の方が位が高い?」
[記事はこちら]
獅子柱頭から華表、そして鳥居?
③ シーサーは中国以外の別のルートがあるのでは!?
一般的に、シーサーは「福建省経由」で沖縄に伝わったとされる。
しかし、別の可能性も!?
- インド → 東南アジア → 琉球 という「直接の海上ルート」で伝わった説
- 琉球は東南アジアとの交易が活発だったため、中国を経由しない影響も考えられる
- 東南アジアにはインド系の獅子像文化があり、それが琉球のシーサーになった可能性
[記事はこちら]
シーサーは中国以外の別のルートがあるのでは?!
④ シンハ師子獅子シーシシーサー
シーサーの語源を探ると、驚きの発見が!
- サンスクリット語「シンハ(Siṃha)」が、中国で「師子(シシ)」となる
- それが琉球で「シーサー」に変化
- 「シーサー」の呼び方は、中国語(シーシ)とサンスクリット語(シンハ)の影響が融合したもの?
「 記事はこちら]
シンハ師子獅子シーシシーサー
⑤ シーサの上に乗る仏様!?
仏教と獅子像の関係。
- 文殊菩薩が獅子に乗る理由は「智慧・威厳・無畏」の象徴
- 仏陀の説法を「獅子吼」と呼び、獅子が仏法を広める象徴に
- インドから中国、日本へと広がり、琉球ではシーサーに
[記事はこちら]
シーサの上に乗る仏様!?
⑥ シーサーは三蔵法師が運んできた!?
シルクロードを通じて仏教とともに獅子像文化が中国へ伝わった話。
- 仏教の伝来とともに獅子像も広がる
- 獅子像文化は「権威の象徴」→「仏教の守護者」に変化
- 仏教と獅子が結びついたことで、中国や琉球に広まる
[記事はこちら]
シーサーは三蔵法師が運んできた!?
⑦ 世界中の獅子像「中国編」(未完)
世界各地の獅子像文化を考察するシリーズの中国編。
- 中国の歴史の中で獅子像がどのように変化してきたのか?
- インドや西洋との文化交流による影響
- まだ未完の考察が多く、今後の発展が期待されるテーマ
[記事はこちら]
世界中の獅子像「中国編」(未完)
⑧ シーサー研究室から「中国編」その1
シーサー研究室の中国編の初回記事。
- 中国の獅子像文化の起源を探る
- 福建省からの影響について考察
- 今後の研究の基礎となる記事
[記事はこちら]
シーサー研究室から「中国編」その1
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まとめ:シーサーと中国の獅子文化の関係性
- シーサーのルーツを探ると、インド・中国・東南アジアの影響が見えてくる
- 獅子像文化は、王権の象徴から仏教の守護者へと変化
- 中国の影響は確かに大きいが、琉球には独自の進化もあった
- 「福建省ルート」だけでなく、「インド→東南アジア→琉球」という南方ルートも考えられる
シーサーの歴史は、まさにアジア全体の文化の交差点!
中国編を勉強している時、どうにもシルクロードの先が気になるのと
アジアの外の地域もどんどん気になってきました。
中国編はもっと、もっと深堀したいし
まだまだ紹介出来ていない獅子があるのですが
一旦
ここで終了してシルクロードの先を歩いてスフィンクを目指していくのと
ネパールなどの西アジア
としてインドネシアのアジアの南方
つまり
レキオスと呼ばれていた琉球時代に貿易していた
アジアの中にあった獅子像文化を見てみたいと思います。
これから
沖縄はアジアのハワイになる。
アジア中から沖縄に来た方達にシーサーをお届けしたい。
沖縄で生まれたシーサーがアジアに広がれば
何かが起きる!
笑
アジアに広がり
世界に広がれば
何かが起きる!
笑
そう信じて
その物語を僕はこれからも歩んでいきたいと思います(^^)
きっと僕の代では完結しないから
輪廻転生してまた、生まれてきて
シーサー道に尽くしたい
・・・
でも輪廻転生しても記憶はないから
こんせで強く想う事にします。
こう書いていると変な気持ちになる。
僕はこうして
獅子像文化をずっと追ってきたんのだろうか?と思ったりします(^^)
人生で坐禅に出逢った時
「あっ記憶がある」と懐かしい気持ちになりました。
仏教とシーサーは伝来過程で共にあります。
坐禅を組みながら獅子をほっていたのでしょうか?
あるいは獅子吼し過ぎて、語るのはもう終わり!と思ったのでしょうか?
いや
まだまだ僕は語りたい。
笑
今朝も幸せです。
中国編はいったんここで終わり。
来週はネパールに飛んでいきたいと思います!
また見て頂けると嬉しいです(^^)
最後までお読みいただきいっぺー!にふぇーでーびる(誠にありがとうございます!)
ぐぶりーーーさびら。